札幌 豊平区 中の島で 歯科 歯医者 に行くなら 『市岡歯科医院』 まで。

〒062-0922
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インプラント治療~インプラント治療とは~

インプラント治療とは

「インプラント治療」についてのご説明

天然歯

天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために、硬いエナメル質で覆われています。個人によって歯の色と形は異なります。

天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根を
しっかりと固定する役割があります。

インプラント

セラミック人工歯は、天然歯の色と形に合わせることが可能です。

アパットメント(支台)は、人工歯とインプラント体(人工歯根)を固定します。

インプラント体は、強固な土台としての役割があります。表面は、骨と結合するようにデザインされています。

歯科におけるインプラント治療とは、歯の抜けた部分のあごの骨に、インプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に装着する治療法です。歯が無い部分がある方、抜歯しなければならない歯がある方、全く歯がない方まで、全ての方がインプラント治療の適応となります。

埋め込まれたインプラントは、骨と結合して固定され、咬む力は歯槽骨と呼ばれる骨によって支持されます。また、治療に際して、他の治療方法と違い、残っている欠損周囲の健全な歯を削ったり、過度な負担を与える事無く治療を行えます。その上に取り付ける人工の歯も、天然歯の治療と同様、患者様お一人おひとりに合わせて製作しますので、見た目も自然で美しく、入れ歯などと比べ、天然の歯と変わらないほどの審美性となり、また、何でも美味しく食べられるようになります。

天然歯との違いとしては、噛み心地を感じる「歯根膜」は再現できないので、「噛んでいる」という感覚は少なくなります。(インプラント周囲の歯肉、粘膜、骨で噛み心地を感じることはできます)

ただし、糖尿病、高血圧、心臓疾患、歯周病などに罹患している方は、治療ができない場合もあります。また、インプラント予定部位周囲の歯、歯根に感染があれば、術前に治療をすましておくことが必要です。

高齢者の方でも、全身疾患がなければ治療可能です。また、乳歯の晩期残存による永久歯の先天性欠如の部位がある方は、30~40歳代で乳歯が抜ける時が多いのでインプラント治療の準備をしておくことも良いでしょう。

インプラント治療の「メリット」について

歯を失ってしまった場合の治療には、主に3つの選択肢があります。「ブリッジ治療」「入れ歯治療」「インプラント治療」です。しかしこの中で「インプラント治療」には他の治療と比較して、いくつかのメリットがあります。

  • ブリッジ治療

  • 入れ歯治療

  • インプラント治療

「ブリッジ治療」の場合

・治療対象となる歯の両隣の歯を、その歯がたとえ健康であっても、治療のために大きく削る必要があります。

・ブリッジを支えるために大きく削られた歯には大きな負担を強いることになります。

・ブリッジと歯肉の間には、食べ物のカスがたまりやすく、口腔内を衛生的に保ちにくくなります。

「入れ歯治療」の場合

・健康な歯に入れ歯の金属のバネを引っかけて使用するため、バネがかかっている健康な歯が揺さぶられたり、引き抜くような力がかかったり、負担を強いることになります。

・咬み心地に問題が生じ、硬い物が食べにくくなる場合が多いという欠点があります。

・食べ物が入れ歯に挟まることがあるため、痛みを感じたり、口腔内が不衛生になりやすくなります。

・ガタつきがあるため、違和を覚えることがあります。

・顎の骨が痩せてしまうことがあります。

・入れ歯の金属のバネが見えるため、見た目が悪くなってしまいます。

「インプラント治療」の場合

・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。

・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある。

・インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要である。

ただ、インプラントにも優れたメリットはありますが、症例によってはブリッジや入れ歯の方が良い事があります。したがって、まずはしっかりとした診査に基づいた診断が必要となってきます。

つまり、インプラントは、いくつかある欠損補綴(失われた歯の機能を補う)の方法の一選択肢であり、必ずしもどなたにもインプラントが最適な治療であるとは限らないということです。そのため、まずは歯科医師と患者様でよく話し合って、最適な治療法を決めていくことが最も大切です。

インプラント治療は「数十年にわたる歴史と科学的裏付け」のある治療です。

1952年スウェーデンのブローネマルク教授が、ウサギで骨髄の血液循環を調べる実験をしていました。実験が終わって、骨に埋め込んだ金属製の生体顕微鏡を外そうとした所、骨から外れませんでした。いつもと違う金属である、チタン製の生体顕微鏡を使っていたのです。「チタンと骨が結合する」という偶然の発見でした。そして、チタンと骨が接合しているこの状態を「オッセオインテグレーション」と名づけました。

当時の科学の常識では、金属と骨が結合する事は信じられないことであり、歴史が動いた瞬間だったのです。ブローネマルク教授は、科学者や技術者たちと共に13年間に及ぶ研究や実験を行いました。 そして、チタンがある条件のもとでは生体において「異物」とみなされずに「オッセオインテグレーション」する性質を利用し、人工歯根(インプラント)システムを開発しました。これが「ブローネマルクインプラントシステム」です。

その後、1965年スウェーデンのイエテボリ大学で34歳の男性の顎にインプラント埋入をしました。 そこからさらに15年間大学内で臨床研究を続け、 300名以上の患者に2,768本のインプラントを埋入し、上顎81%、下顎91%という好成績の臨床結果を得てから、 やっと1981年に「無歯顎患者の治療にオッセオインテグレイテッド・インプラントを用いた十五年間の研究」 という論文を学術雑誌に発表しました。

当時、完璧でセンセーショナルな論文に世界中の歯科医師を初めとした科学者が驚いたといわれています。 そして、この40年間に30を越える国々で約60万人以上の方々がブローネマルクインプラントシステムの恩恵を受けています。 先進国においては、インプラント治療は特別な治療ではないのです。

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診療科目 / 歯科、矯正歯科、小児歯科
提携医療機関 / KKR札幌医療センター、北海道大学附属病院、札幌医科大学附属病院
院長名 /市岡千春
院長略歴 / 1986年 東日本学園大学卒業 1991年 市岡歯科医院開業

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